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業務紹介

物流システム

鈴木組 物流用ヘルメット

物流システムについて

物流システムとは、安全確保は基より効率の良い資材の搬入と場内の整理整頓、建設副産物の分別収集による搬出量の減量。更に、現場付近の交通渋滞をなくす為のシステムです。
物流センターを窓口として円滑なる工程管理を遂行できるように、いくつかのルールに従って、資材の搬出入と揚重作業・産廃処理を管理しております。

物流センターの業務範囲
  1. 揚重作業工程に基づく揚重作業。
    1. (1)フォークリフトによる搬入車輌からの荷取り及び荷捌き。
    2. (2)貨物リフト、人荷EVへの積込み。
    3. (3)指定階までの搬送。
    4. (4)貨物リフト、人荷EVからの積み下ろし及び、JV指定場所までの水平移動。
  2. 場内での荷役場所への搬入車輌誘導指示。
  3. 貨物リフト、人荷EVの運行管理、日常点検及び記録。
  4. 荷下ろし、荷捌きの作業指揮と安全管理。
  5. 物流業務の作業員の労務、安全管理。
  6. 各フロアーに集積されたゴミの荷降しと産廃業者への引き渡し。
  7. 揚重に関するデータの集積業務と報告。(日報、月報、精算業務の報告)
搬入・揚重のルール
  1. 各工種業者は、揚重担当者(以下職長と呼ぶ)を選任し、[揚重担当者選任報告書]を提出してください。揚重担当者は連絡事項の窓口として、[搬入・揚重申込書]を物流センターまで速やかに提出してください。揚重担当者は、揚重に立会い搬入時間の管理、納入資材の確認、揚重後の資材管理、残材の処理について管理してください。
  2. 各職長は、搬入時間を厳守させると共に、止む得ず搬入時間に遅れが出た場合には、物流センターに報告して再調整を行い、後の揚重工程に支障のないように対処して下さい。
  3. 物流ヤードには、原則として資材の仮置きは認めません。当日揚重する資材のみ搬入して下さい。搬入数量の多い資材に関してはJV担当者、及び物流センターと事前に十分な打合せを行って下さい。
  4. 搬入車輌の運転手は、場内入場後は物流センターの揚重作業指揮者の指示に従ってください。
  5. 搬入資材は、フォークリフトでの荷降しを原則とします。[パレット化]又は、[キャスター付きコンテナ積み]とし、フォークリフトでの荷下ろしや、貨物リフトでの揚重が効率よく行えるように努めてください。
  6. 搬入・揚重申込書の受け付けがされていないもの、荷姿の定まらないもの、フォークリフトでの荷捌きが出来ないものについては、搬入する事が出来ません。止む得ず、指定の荷姿とすることが出来ない資材については、(リフトの積載過重を超過する物、搬器に納まらないものなど)事前にJV担当者及び、物流センターと協議し、その結果において対処します。
  7. 資材の盛り替え等も、原則として物流センターが行いますが、盛り替え資材は、[各業者が貨物リフト、人荷EV前に集積]して置いて下さい。物流センターが希望階の仮置き場(JV指定場所)へ盛り替えます。
  8. 1リフトでの複数階へ荷下ろしする場合は、物流センターと業者との共同作業になる場合があります。(別途打合せ)
  9. 使用済みのパレット類は、速やかに現場から搬出して下さい。

揚重作業の流れ

ゴミの処理・管理について

ゴミの処理については、[分別処理]を原則と致します。作業後の片付け、清掃時、また昼食時など、ゴミを出すときは分別を行い、且つ、指定された場所に指定の大きさに加工して捨てるようにして下さい。分別収集用ゴミ箱、コンテナ等には表示がしてありますので確認の上、捨てるようにして下さい。

産廃処理費の負担

[専用業者] の産廃処理費(揚重費+処理費)に係る費用は業者負担となります。[一般業者]に負担はありませんが、分別投棄に強力できない業者は負担が発生致します。 ゴミ箱の種類は以下のとおりです。形状は0.6m³/個です。

パレットの形状

パレットの形状は0.6m³

一般業者用ゴミ箱

一般業者用のゴミ箱です。物流センターで設置します。設置場所から移動する事は出来ません。

一般業者用ゴミ箱

専用業者用ゴミ箱

専用業者用のゴミ箱です。物流センターで貸し出し致します。1箱単位で費用が負担になります。各作業場所へ移動する事が出来ます。貸し出し後は各業者の管理となります。

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